Amazon転売せどりで稼ぐ!仕入れと在庫管理の手間いらず!

Amazon転売せどりで稼ぐ!

転売・せどりの儲かる仕組み

せどりとは?

 

転売せどり1

 

せどりの意味は時代の流れで変わっている

 

せどりは、現在の一般的な意味としては、転売で利ざやを稼ぐ仕組みや方法です。

 

ちょっと前までは、「せどり」と言えば古本の転売のことで、本の背表示から売れる売れないの判断をし、安く仕入れて高く売り利ざやを取る、

 

背表紙で利ざやを取る ⇒ 背取る ⇒ せどり

 

という意味で広く使われていました。

 

元々は、お米の仲介業者が、仕入れと販売で利ざやを得る「競取り糶取り」から来ている言葉だとか。

 

今は「転売」と言えば「せどり」という感じで、転売商法のような意味で広く使われています。

 

 

せどりの仕組み

 

転売せどり2

 

せどりの仕組みは仲介業者と同じ

 

せどりの方法には2種類あり、自分で購入したら、

 

  • 直接販売する
  • 販売代行サービスを利用する

 

という方法があります。

 

例えば、1,000円の商品を購入し、1,500円で転売する場合。

 

直接販売する時の仕組み
仕入代金 1,000円
手数料 0円
販売代金 1,500円
利益 500円

 

もちろん自分で転売の作業を全て行えば、手数料もかからないので、仕入れと販売の差額が全て利益となるわけです。

 

 

販売代行サービスを利用する時の仕組み
仕入代金 1,000円
手数料 300円
販売代金 1,500円
利益 200円

 

販売代行サービスの手数料が300円なら、仕入れと販売の差額から手数料を引いた額が利益となります。

 

 

AmazonFBAでコスト削減

 

転売せどり3

 

Amazon出品サービスFBAで大幅なコスト削減

 

せどりに限らず、どんな商売でも、コストの削減ができれば利益が上がります。

 

売買で利ざやを稼ぐ仲介業者の作業を例とするなら、

 

  1. 商品を探す
  2. 発注
  3. 商品の受け取り
  4. 転売価格の決定
  5. 販売
  6. 商品の発送
  7. 在庫管理

 

という感じの作業があり、この中のどれかの作業を省いたり委託したり、作業の中でかかる

 

  • 人件費
  • 経費

 

などを下げて少しでも多くの利益を出します。

 

AmazonFBAを使うと、

 

  • 販売
  • 在庫管理
  • 商品の発送

 

などの作業コストが省けます。

 

作業コストが省けるということは、そこにかかる時間人件費自分の作業)が減ることになり、

 

  • 別の副業をする
  • 別の商品の仕入れ

 

など、別の収益を増やす作業をする時間が持てることになります。

 

またAmazonFBAは、

 

  • Amazonで注文
  • Amazonの倉庫に配送
  • Amazonで管理

 

が出来るので、パソコンスマホだけでせどりが行えてしまいます。

 

AmazonFBAの手数料がかかりますが、手数料に見合い過ぎるコスト削減になるはずです。

 

 

せどりのメリットとデメリット

 

転売せどり4

 

転売せどりのメリット

 

  1. 仕入れて売るという単純作業なので初心者でも簡単
  2. 大した知識が無くても出来る
  3. Amazonだけでも仕入れ先に困らない
  4. お店やネットショップにくらべ初期費用が安い

 

 

転売せどりのデメリット

 

  1. 作業をし続けないと利益が生まれない
  2. 先に仕入れるので売れないと赤字になる
  3. 売れないと商品管理が大変
  4. 代行サービスを使わないと在庫の置き場と管理が大変
  5. 商品探しに検索する労力が大変

 

 

転売せどりをするべきか?どんな人にお勧め?

 

メリットデメリットを見ると、メリットが少なく感じるかもしれません。

 

副業で転売せどりをするにしても、商品売買をするので、売れる仕組み効率化が図れれば、売り上げを伸ばし続けることは可能です。

 

商品によっては流行があったり、波があるもので、急に売れ筋の商品になる場合もあれば、急に売れなくなる場合もあり、プレミアが付き値が跳ね上がるものもあれば、値が急落するものもあります。

 

  • 商売に興味があるけど店舗を持つ資金が足りない
  • 副業に興味があるけど簡単なものから始めてみたい

 

などの人には、専門知識が無くても比較的簡単に始められる副業ではあるのでお勧めです。

 

他のネット副業と比較すると、ネット関係の知識が豊富な人は手を出しにくい感じもしますが、

 

  • 将来的にお店を持ちたい
  • ネットショップの経営に興味がある

 

という人にはお勧めで、商売のノウハウ基礎が学べて、さらに収入が得られるようになれたら、

 

  • ネットショップを開く自身
  • お店を開く頭金作り

 

にもなり、一石二鳥の副業となるはずです。

 

また、安く仕入れたものが高く売れた時の喜びは、宝くじやギャンブルで当たった時のような喜びを感じます。

 

ギャンブルで失敗した人は、転売せどりに転身してみるのも良いかもしれません。

 

 

商品売買の利益と損失と魅力

 

転売せどり5

 

万引きでスーパーが倒産する理由

 

スーパーマーケットコンビニが、万引きで倒産してしまうニュースを見たことがある人もいると思います。

 

『そんなに万引きが多いの?』

 

と思うかもしれませんが、これは利益損失損失の部分に少し誤解があるからかもしれません。

 

実際にスーパーやコンビニで、万引きがそれほそ多いわけではありませんが、損失が生まれた瞬間、その損失は補填しなければ完全に損失になってしまうわけです。

 

当たり前の話しをしているようですが、スーパーやコンビニが損失の補填をする方法は、仕入れた商品を売り上げるしかありません。

 

例えば、500円のお弁当1個の場合。

 

仕入れ値 400円
売り値 500円
利益 100円

 

お弁当が1個万引きされると、500円の損失になることは多くの人が簡単にわかることですが、この損失を補填しようとするには、お弁当を5個売らなければ補填できない、という部分には気付く人が少ないわけです。

 

値下げ競争があれば、スーパーはお弁当の値下げをして450円で売り、450円の損失が出た時には、お弁当を20個売らないと損失補填できなくなります。

 

万引きで無くても、お弁当の場合には賞味期限などで廃棄され、損失となる場合もあります。

 

この損失が出た時に、どの程度のリスクがあり、補填にどの程度のコストがかかるのかを、しっかり考えておかないと商売の仕事は難しいでしょう。

 

しかし転売せどりの場合、それが魅力になる人もいます。

 

 

安く買って高く売る魅力

 

転売せどりも一緒で、購入した商品の損失を補填するために、どんな方法で補填するのかイメージを持つことも重要です。

 

商品の場合には、流行などありますが、賞味期限は無いので、短期間で廃棄するということは無いでしょう。

 

損失の補填も、仕入れ値が安ければ安いほど利益も出しやすいので、補填もしやすいです。

 

100円の本の損失を補填しようとするなら、1円で購入できる本もあるので、その本が101円で売れたら補填が出来るし、150円で売れたら49円の利益です。

 

転売せどりは、この安く購入し高く販売するという魅力に取りつかれる人が多い商売でもあります。

 

自分の腕の見せ所というか、順調に利益を出している時には、ただ流れ作業のように仕事をしているのですが、損失が出て補填しなければならないとなった時、色んなことを考えます。

 

  • どんな商品を売ろう
  • いくらの商品でいくらの利ざや

 

など、考えているうちに、思いがけない発見をしたり、普段の作業では関心を持たない分野に興味を持ち、商売の幅が広がったりするのも、転売せどりの魅力でもあります。

転売・せどりツールで効率化

マカド

 

マカド2

 

マカドとは、Amazonを利用した販売に特化した、定番のせどりツールです。

 

  • 価格改定監視
  • 出品管理
  • 売上管理

 

をしてくれるサポートツールです。

 

マカド1
マカド! Amazonせどり管理ツール

 

 

フリマハッカー

 

フリマハッカー2

 

フリマハッカーは、

 

  • メルカリ
  • ラクマ
  • フリル
  • オタマート

 

を対象に商品の出品状況をチェックしてくれる便利ツールです。

 

これで売れている商品を把握し、Amazonなどから購入する商品を決める目安にすることで、転売せどりの仕組みが作れます。

 

フリマハッカー1
フリマハッカー

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