ネット副業で成功しても必ず当たる3つの壁とは?

ネット副業で伸び悩んだ時の対処法

ネット副業で当たる3つの壁とは?

壁の定義

 

ネット副業の壁1

 

全く稼げないという状況は壁ではない

 

副業の壁とは、少しでも稼げる方法や状況が出来た時に、ある金額から収入が増やせないという収入の壁、作業が増えたことによる作業効率の壁と優先順位の壁です。

 

全く稼げないという状況は壁では無く、根本的に間違っているということなので、大きな見直しが必要です。

 

ここでは多くの人が副業で悩む3つの壁について説明していきます。

 

 

収入の壁

 

ネット副業の壁2

 

ネット副業で多くの人が当たる収入の壁

 

ネット副業をしていて、一番の壁は収入の壁ではないでしょうか。

 

  • 1万円の壁
  • 10万円の壁
  • 平均月収の壁
  • 100万円の壁

 

などなど、人によりその壁の大きさは違いますが、一番の悩みどころです。

 

しかし、この壁を突破できてしまうと、意外と突破した収入を下回ることが無くなるものです。

 

この収入の壁を突破する時に必ず行う方法として、

 

  1. 作業効率を上げる方法
  2. 知識や情報の収集方法

 

があります。

 

この2つの方法が収入の壁を突破するカギとなってきます。

 

 

作業効率の壁

 

ネット副業の壁3

 

作業効率が上げて収入を増やす確率を上げる

 

作業のスピードは人それぞれなので、作業が速い人と同じように速いスピードで作業をしようとしても、無理ミスに繋がります。

 

無理をすると、

 

  • 頭の回転が悪くなる
  • 体調を崩す

 

など、結局は作業スピードを落としてしまいます。

 

作業ミスがあれば、ミスの修正に追われ、予定通りに作業が進まなくなります。

 

しかし、作業が遅い人の多くは、作業効率が悪いだけという人も多いのです。

 

 

作業効率が悪い人の3つの特徴

 

作業効率が悪い人の特徴として、細かく分けると凄く多くなってしまうので、代表的な特徴として、

 

  1. 作業計画を立てない
  2. 作業手順を作らはい
  3. 優先順位を付けない

 

という3つの特徴があります。

 

 

作業計画

 

まずは作業計画です。

 

どんな作業をして、どのくらいの期間で終了する、などの計画を必ず立なければいけません。

 

作業計画を立てないと、必ず無駄な作業というものが出てきます。

 

計画通りに作業が進まなければ、途中で作業計画を変更すれば良いだけです。

 

無計画に作業を行ってしまうことが、一番作業効率を悪くします。

 

 

作業手順

 

どんな作業を行うかを決めても、毎回違う順番で作業を行っても効率が悪くなります。

 

また作業手順を少し変えるだけで、効率がアップすることもあります。

 

ネット副業なので、自分なりの作業手順を必ず作って行うようにしましょう。

 

 

優先順位

 

緊急性がある作業の優先度を上げるのは当たり前ですが、自分の中での優先度というのも大事です。

 

例えば、

 

  1. 面倒な作業
  2. 簡単な作業

 

という2種類の作業があった場合、先にどっちの作業から行うかというのは、人によって違うものです。

 

これは、どちらが良いというものでは無いので、自分で優先度を決めてしまうことです。

 

ただ、この時も作業計画はしっかり立てて、簡単な作業は1日で終わらせ面倒な作業に3日かけるなどの計画を立てたり、作業の予想が付かないので面倒な作業を先に少し行ってから作業計画を立てるなど。

 

 

作業効率を上げる方法

 

ネット副業で作業効率を上げるなら、便利なツールを使うというのが一番の方法です。

 

例えば、MicrosoftWordというツールは、事務的な仕事の経験がある人なら馴染みがあるかもしれませんが、Wordは誤字や送り仮名などが間違っている箇所に印が付くので、誤字脱字のチェックツールとしても使えます。

 

自分に合った使いやすいルールを見付けるなど、どんなツールを見付けるかが作業効率の壁を突破する術とも言えます。

 

 

知識や情報の壁

 

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知識や情報の満足度でユーザーの購買率を上げる

 

サイトアフィリでもメールアフィリでも、記事の内容の書き方や伝え方も大事ですが、どんな知識や情報を伝えるかというのも大事になってきます。

 

自分なりの記事の書き方があっても、なかなか変えることが難しく、よほど間違った書き方をしていない限りは、それほど変えなくても良い部分でもあるのが記事の書き方です。

 

しかし、知識や情報というのは日々変わっていくことも多いので、

 

  • 間違った知識
  • 古い情報

 

などが多いと、読んでいるユーザーの購買意欲が下がります。

 

その正しい知識最新の情報を得るために、ネットで検索しても、上位に表示されているサイトが必ずしも正しくて最新とは限りません。

 

しかし、下位のサイトでも信用があれば、そのサイトからまた別の情報を得ようと思ってくれるリピーターが生まれます。

 

このリピーターが、サイトからの購買率を上げてくれます。

 

しかし、どの情報が正しくて、どの情報が最新なのか、というのは悩みどころです。

 

そこで便利なのが教材です。

 

最新の教材は、情報を売っているので、最新で正しい情報が売られている可能性がかなり高いわけです。

 

なかなか1人で多くの専門知識を得ようとしても大変な作業と労力になります。

 

教材を上手に使うというのも、知識や情報の壁を突破する術と言えます。

ネット副業で壁に当たった時の術

原因の把握

 

ネット副業の壁5

 

壁に当たった原因をしっかり追究する

 

収入が伸びない原因には、

 

  • 限界
  • 状況の変化
  • 無駄

 

から考えると良いでしょう。

 

この3つの原因を、ネット副業で一番行われているサイトアフィリを例にして説明していきます。

 

 

稼げる限界や上限

 

サイトアフィリでは、かけられるコストにより、どうしても限界という場合も出てきます。

 

1つのサイトで、

 

『もっと稼げるようにならないか?』

 

と、ずっと悩んで労力と時間をかけていても、収入はなかなか増やせないでしょう。

 

限界と感じた場合には、ひとまずそのサイトではその収入が上限と決めてしまい、その上限を保つためのメンテナンスなどを行っていきます。

 

そして、新たに別のサイトを作成し、サイトの数を増やして収入を増やします。

 

少しでも稼げるサイトが出来たということは、成功例と言えます。

 

見直しや修正で、もっと稼げるサイトになるのかもしれませんが、まずはその稼げたサイトと同じ方法で横展開や縦展開を繰り返し、経験値を上げることです。

 

同じジャンルのサイトを複数作ったり、別ジャンルのサイトを複数作ったり、経験値が上がることにより、

 

  • 見直さなければいけない部分
  • 修正する必要がある部分

 

という部分が分かるようになり、作業している時に気付けるようになってきます。

 

その時に、その複数のサイトに見直しや修正を同時に行うことで、収入が一気にアップするということが多いです。

 

サイトアフィリに限らず、経験値を上げることで、状況に応じて何をすれば良いかということが分かってきます。

 

 

状況変化の把握

 

ネット副業の壁6

 

状況が変化した時にどんな対応をしたら良い?

 

状況の変化により、稼げる時や稼げない時が、極端に出てくるという場合があります。

 

例えば、

 

  • 流行の変化
  • 仕様の変化

 

などで収入が大きく変化することがあります。

 

 

流行が変化した時の対応

 

サイトアフィリでは、流行っている時には下位の検索順位まで見てくれるけど、流行が終わると上位10位以内に入っていないとアクセス率が極端に下がったりします。

 

流行には、

 

  1. 長期的な流行
  2. 短期的な流行

 

の2種類あり、長期的な流行なら流行ってから作業を行っても間に合う場合もありますが、短期的な流行は流行った時には既にサイトやページが存在している必要があります。

 

流行りものというのは、タイミングがかなり重要なので、終わった流行は無視した方が良いでしょう。

 

また流行が戻る可能性を考えていても、戻らなかった時のリスクコストの方が大きくなる場合が多いです。

 

なので流行を予想して、色んなジャンルのサイトやページを作成しておくという対応も、余裕があればやっておくべきです。

 

もし流行した時にサイトやページがあり、アクセスが増えたなら、その流行に合わせて内容を修正し、少しでも購買率が上がる対応をしていきます。

 

 

仕様が変化した時の対応

 

検索エンジンの仕様の変化であるアルゴリズムアップデートがあると、検索順位がガラっと変わってしまい、アクセス率が下がってしまう場合があります。

 

しかし、10個のサイトを作成して、10個が全て同じようにアクセス率が下がるということは、まず無いでしょう。

 

そんな時には、アクセス率が下がっていないサイトを参考に、

 

  1. 横展開
  2. 縦展開

 

で新たにサイトを増やしていきます。

 

この時に、アクセスが下がったサイトを修正しようとする人が多いのですが、下がった原因がはっきりと掴めていれば良いのですが、仕様変更で下がった場合には仕様の理解ができていないと、無駄な修正になってしまう可能性が高いです。

 

せっかく労力をかけたのに、全く収入が戻せないという可能性の方が高いです。

 

なので明確な修正方法が見つかるまでは慌てて対応はせず、様子を見ながら新規でサイトを作成した方が確率が上がります。

 

 

無駄の把握

 

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無駄か無駄じゃないかの判断力

 

一言で無駄と言っても実際の作業などで、

 

『どこが無駄なのか?』

 

判断することは難しいもので、人によっても考え方によっても違ってくる場合があります。

 

例えば作業を、

 

  1. 自分
  2. 他人(外注)
  3. 機械(ツール)

 

の3つに作業をさせる選択肢を考えた時、どの作業を何にさせるかで作業効率と収入が大きく変わってきます。

 

サイトを作成する場合、記事(コンテンツ)は極力自分で書きたいと考えます。

 

しかし自分で書くには専門的過ぎる場合、

 

  • 調べる時間
  • 理解する時間
  • まとめる時間

 

など、かなりの労力になる場合があり、もしこの作業に1ヵ月かかってしまうなら、外注に頼み数日で仕上げてしまった方が、サイトの稼働率を上げることが出来ます。

 

外注に頼めば10,000円の出費になっても、5日で仕上がるなら5日後には稼働させることが出来ます。

 

しかし出費を節約し、自分で1ヵ月かけて作業をすれば、稼働は1ヵ月後になり、SEO対策に1ヵ月程度かかるなら、収入を得る時期が1ヵ月変わってしまうということです。

 

もし月に50,000円の収入になるサイトが作れたなら、初月は外注の出費を差し引いても40,000円の利益になりますが、1ヵ月遅れれば50,000円の損失という考え方もできてしまいます。

 

これは外注をツールに置き換えても同じで、自分でやるべき作業、外注やツールに任せた方が効率が上がる作業、をしっかり把握しながら作業を進めるということが、効率良く収入を増やすコツとも言えます。

 

ただ初心者は特に、この出費の判断というのは難しく、費用を抑えてしまう場合が多いです。

 

なので作業が増えてきて、壁に当たった時には、無駄の見直しも行ってみましょう。

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