不労所得を楽に金儲けと考えると失敗してしまう理由

不労所得

不労所得とは?

不労所得の定義

 

不労所得1

 

何もせずに収入を得る人や状態

 

不労所得は、簡単に説明すると、

 

  • 働かなくても得られる収入
  • 収入を得るために労働をする必要が無い状態

 

などを言います。

 

 

不労所得の種類

 

不労所得2

 

不労所得には意外と多くの種類がある

 

不労所得を得る方法には、

 

  • セレブ・知名度
  • 預貯金の利子や利息
  • 株式・FXなどで取引した売買益や配当
  • 家賃収入(不動産・駐車場など)
  • 保険金(生命保険・障害保険・雇用失業保険、等)
  • 年金・恩給
  • アフィリエイト
  • ゲーム・アプリ開発

 

などなど種類は多く他にもまだまだあります。

 

 

本当の不労所得

 

不労所得3

 

不労所得を得るには正しく理解することが必要

 

上記で上げた不労所得の種類が嘘というわけではありませんが、おそらく多くの人が考える本当の不労所得とは、不労所得で生活が成り立つことではないでしょうか。

 

しかし全くの労働をしなくても、所得だけが振り込まれ続けるなんてことはありません。

 

何かの労働をした対価として、不労所得になる時期が続くという場合が多いです。

 

 

セレブや知名度で不労所得を得ている人

 

ちなみにセレブとは知名度だけで収入を得て生活をしている人達のことです。

 

いくらセレブが何かをつぶやくだけで収入が得られるとしても、そのつぶやくという行為をしなければ収入にならないということは、たった1舜の作業だったとしても労働となるわけです。

 

有名人が何かのセレモニーに顔を出しただけで収入が得られても、その場に足を運びドレスやスーツを着こんでお客さんに手を振るだけでも、それは労働ということです。

 

あまりにも楽な仕事なので、不労所得のように言われますが、全くの労働無しに遊んでいるだけで所得になるということは、まずありません。

 

 

預貯金の利息で不労所得を得ている人

 

銀行などに高額の預貯金がある人は、

 

  • 労働所得で得たお金
  • 臨時収入で得たお金
  • 一攫千金で得たお金

 

などで、多くの人が労働所得で得たお金です。

 

労働所得と言っても一般的なサラリーマンではなく、会社経営や不動産経営など、大規模な経営を行っている社長などです。

 

中でも預貯金の利息だけで生活が成り立つという人は少なく、よほどの資産家でないと無理でしょう。

 

 

株式やFXなど投資で不労所得を得ている人

 

株やFXなどの投資で不労所得を得ている人は、よほど高額の利益を出した人です。

 

何億も稼いだ人なら、そのお金で遊んで暮らしているかもしれません。

 

しかし多くの投資家は、

 

  • 日々の経済の流れ
  • 金融工学
  • 世界情勢

 

などを勉強しながら投資を続けて利益を出しており、この勉強をし続けるとうのは労働と言えるでしょう。

 

 

家賃収入で不労所得を得ている人

 

家賃収入は楽と考えてしまう人が多いですが、多くの人は、

 

  • アパートやマンションの建設
  • 駐車場の開発

 

などの費用には借金をして建てたり開発を行っています。

 

そして建物や駐車場などには管理が必要で、管理を自分でやるか外注にするかでも、運用経費が変わってきます。

 

不労所得のイメージが一番強いのが家賃収入という気がしますが、実際は一番大変かもしれません。

 

 

保険金で不労所得を得ている人

 

保険金一時所得なので、よほど高額な保険金でなければ生活が成り立つほどではありません。

 

一時的に生活が成り立っても、所得が続くものでは無いので、いつかは生活が成り立たなくなる時が来ます。

 

 

年金や恩給で不労所得を得ている人

 

年金や恩給は、若い頃に労働をしながら払っているので、所得というよりは払った分が返ってきているイメージの方が強いかもしれません。

 

定年後の数十年間は、仕事をしなくても収入が得られているので、一般の人でも一番不労所得の時期が長く続く仕組みと言えるのではないでしょうか。

 

 

アフィリエイトで不労所得を得ている人

 

アフィリエイトでの不労所得は、サイトを閲覧した人やSNSを閲覧した人など、一度の作成や投稿で収入がしばらく続きます。

 

不労所得が得られるまでの作業には時間や労力がかかりますが、一度所得が続くようになると、数ヵ月は不労で生活が成り立ちます。

 

中には数億も稼いで、十数年不労で遊んで暮らしている人もいますが。

 

 

ゲームやアプリ開発で不労所得を得ている人

 

ゲームやアプリ開発で不労所得を得るには、

 

  1. 有料で販売する
  2. 広告収入を得る

 

という2つの方法で、どちらにしても人気が必要です。

 

本数が売れるか、利用者が増え広告収入が増えるか、ですが一度人気が出ると数年は不労所得を得ながら生活が成り立つことが多いです。

 

 

実際の不労所得とは?

 

なので実際の不労所得としては、少しの労働をすれば、しばらくはその所得だけで生活が成り立つ状況、という方が本当の不労所得として正しい理解なのでしょう。

 

宝くじでも当たらない限りは、何もせず不労で所得で生活し続けるということは、決してありえないのです。

 

不労所得はお金の成る木を育てるようなもので、一度実が成ればしばらくなその実を食べ続けられる、何かの労働の対価として、不労所得の期間がどれだけ作れるか、ということです。

不労所得を得る方法

不労所得の良い方法

 

不労所得4

 

向き不向きは必ずあるもの

 

年金や保険金などは置いといて、不労所得の種類から何かを行ってみたいという場合、自分に出来ることは何かを探します。

 

アフィリエイトなどは、けっこう地味な作業を続ける必要があり、投資は地味に勉強をたくさんしないと失敗する確率が高くなります。

 

不労所得と聞いて、楽に稼ぎたいと思ってしまうと、何をやっても失敗するでしょう。

 

  • 作業
  • 勉強
  • 経営
  • コミュニケーション

 

など、自分に何が向いていて、自分が続けられることは何かをしっかり考えてから行いましょう。

 

『○○が儲かるらしい〜』

 

などのを聞き、出来もしない分野に安易に手を出しても、上手くいくわけがありません。

 

 

初心者でも入りやすくリスクが少ない方法

 

初心者でも一番稼ぎやすいのは、アフィリエイトだと思います。

 

簡単なものならスマホ1つで始められるものもありますが、しっかり所得を得る目的ならパソコンで作業をすることをお勧めします。

 

スマホで簡単というのは、始めるのは簡単でも、所得を得るのは簡単ではありません。

 

細かい説明は、「アフィリエイト」のページから色んなアフィリエイトの方法もページを分けて紹介しているので、興味があれば参考にしてください。

 

 

アフィリエイト

 

アフィリエイトでの損失は、主に初期費用程度で、初期費用に5万円〜10万円かけたとしても、それ以上の損失になることはありません。

 

ドメインは1年、サーバーも1年契約の場合が多く、私は3ヵ月や半年で稼げなくて一度止めてしまい、1年近く経って更新時期に確認したら数千円の利益が出ていて、もっと真剣に続けておけば良かったなんて後悔した経験があり、現在も続けています。

 

 

株式投資

 

投資や経営などは、大きな利益が出るという意味では魅力ですが、ハイリスクハイリターンだし予備知識も必要で難しく、私も株式投資には少し手を出し、ちょっとだけ利益が増えてきています。

 

きっと向き不向きで言えば、私にはアフィリエイトの方が向いているのでしょう。

 

しかし挑戦してみないと、自分の向き不向きに気付けないこともあります。

 

株式投資は、全く知識が無いところから独学で始めたので、そんな私が損失になっていないだけでも上出来なのでしょう。

 

 

おすすめ

 

個人的にはアフィリエイトがお勧めですが、色んなことにチャレンジじてみることも良いでしょう。

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