初心者がアフィリエイトで稼ぐための方法とは!

アフィリエイト

アフィリエイトで稼ぐ方法

アフィリエイトとは?

 

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アフィリエイトの報酬型の種類

 

アフィリエイトは、商品やサービスの広告を掲載や宣伝により報酬を得るための手法仕組みのことで、略してアフィリアフィリ広告とも言われます。

 

報酬を得るための広告の種類には、

 

  • 成果報酬型
  • クリック報酬型

 

2種類があります。

 

 

成果報酬型の広告とは?

 

成果報酬型の広告は、商品が売れた時やサービスの契約が行われた時など、宣伝による成果が発生した時に報酬が支払われる広告です。

 

報酬率は、商品やサービスによって異なる場合が多く、例えば報酬率が30%の広告から商品が売れた場合、1万円の商品なら3,000円の報酬になります。

 

 

クリック報酬型の広告とは?

 

クリック報酬型の広告は、広告がクリックされるだけで報酬が支払われる広告です。

 

クリック報酬型の場合には報酬率と言わず、クリック単価と言われ、商品やサービスの広告に関係無く、

 

  • 1クリック1円
  • 1クリック10銭

 

など、あらかじめ単価設定されている場合が多いです。

 

 

アフィリエイト広告の掲載形式の種類

 

アフィリエイト掲載する広告には、

 

  • テキスト広告
  • バナー広告
  • 商品リンク広告

 

3種類に大きくわけられます。

 

このテキストやバナー画像や商品画像が、ランダムに変わったり自動でスクロールする、

 

  • Flash広告
  • ローテーション広告

 

という形式もあり、Flash広告では動画のような短編映像の広告もあります。

 

 

アフィリエイトの種類

 

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アフィリエイト広告を掲載する媒体の種類

 

アフィリエイト広告を掲載する媒体には、

 

 

などがあります。

 

 

サイト(ブログ)アフィリエイト

 

サイトアフィリエイトは、ホームページやブログサイトにアフィリ広告を掲載する方法で、一番多く行われている方法です。

 

ブログの場合はブログアフィリとも言われ、無料のブログサービスを使えば、ほぼ無料で始められることから人気の手法でもあるます。

 

 

メールアフィリエイト

 

メールアフィリエイトは、主にメールマガジンに広告を掲載する方法です。

 

人気のメルマガを持っている人や、メールでの集客が上手い人にはお勧めです。

 

 

SNSアフィリエイト

 

SNSアフィリエイトは、人気のSNS媒体である、

 

  • Twitter
  • Facebook
  • LINE

 

などに広告を掲載する方法でしたが、直接のアフィリ広告の掲載を禁止するサービスが増えたことから、SNSからアフィリエイトページに誘導する手段や方法に変わりました。

 

なのでサイトアフィリとの連携が必要です。

 

複数のアカウントを取得できる媒体もあり、ジャンルごとにユーザーを変えて登録し、大金を稼いでいる人もいます。

 

 

アフィリエイトの仕組み

 

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企業から個人でも出来るようになった仕組み

 

アフィリエイトの仕組みは、企業や商店などが行っていた、代理店契約と同じです。

 

大手メーカーなどの販売元が、

 

  • 販売代理店
  • 大型店
  • 小売店

 

などに商品の販売を依頼し、マージン利ざや)で利益を出す方法

 

ネットが無い時代の広告代理店も同じで、販売元の代わりにCMなどの制作やポスター宣伝を行い、マージン報酬)を得る仕組み。

 

これを、小売店などの代わりに個人で販売し、報酬(マージン)を得る仕組み

 

ネットの時代になり、人気のサイトやブログは閲覧数が多く、これは商売になるということで個人にも広告の掲載をお願いするようになり、アフィリエイトという仕組みができたわけです。

 

 

おすすめのアフィリは?

 

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サイトアフィリが初心者でも始めやすくおすすめ

 

サイトアフィリが良い理由は、

 

  • 集客の方法
  • ユーザーの質

 

です。

 

サイトアフィリは集客の方法が良い

 

サイトにユーザーがどうやって訪問するかというと、多くの場合は検索エンジンからの検索結果に表示されることで、サイトに訪問してもらえます。

 

メールやSNSというのは、まず検索される必要があり、それからメルマガやSNSユーザーを知ってもらうので、1歩後手に回るので集客の難易度が少し上がるイメージです。

 

その点サイトの場合は、検索結果から直ぐにサイトを閲覧し関心を持ってもらえます。

 

この検索結果に表示させるだけ、という方法がサイトアフィリ良い点です。

 

 

サイトアフィリはユーザーの質が良い

 

サイトへの訪問で使われる検索エンジンは主に、

 

  • Google
  • Yahoo!
  • MSN(Microsoft)

 

で、検索する時にはキーワードをいくつか入力します。

 

この検索キーワードにマッチ(合致)していることが重要で、閲覧する内容がマッチしていれば、ユーザーの要望がピンポイントで満たされやすい。

 

メルマガやSNSでは、話題がタイムリーなのでピンポイントな情報が流れやすく、訪問ユーザーの目に留まり難い場合が多いです。

 

その点サイトの場合は、検索エンジン次第ですが、ほぼピンポイントな話題のページしか表示されません。

 

ユーザーが求める情報がピンポイントの商品やサービスなら、サイトから直接売れる可能性が高いというわけです。

アフィリエイト用語

ASPとは?

 

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Application Service Provider

 

ASPは、「Application Service Provider」の略で、意味は商品やサービスの提供や仲介をする事業者のこと。

 

アフィリエイトでは、アフィリエイト広告の仲介をする広告代理店のことです。

 

 

リスティング広告とは?

 

リスティング広告は、

 

  • 検索連動型広告
  • コンテンツ連動型広告

 

のことで、代表的広告代理店としては、

 

  • Googleアドセンス
  • Yahoo!プロモーション広告

 

有名です。

 

 

PPC広告とは?

 

PPC広告のPPCは、「Pay Per Click」の略で、意味はクリック課金型広告のこと。

 

リスティング広告クリック課金型が多く採用されていることから、同じような意味で扱われている場合もあります。

 

 

インプレッション広告とは?

 

インプレッションは、掲載した広告が表示された回数。

 

インプレッション広告は、広告が表示されることで課金される広告型のことで、正確にはインプレッション課金型広告と言います。

 

ページビューと混同されやすいですが、スクロールされ広告が実際に画面に表示されないとカウントされません。

注意点

違反行為はしないこと

 

クリック型やインプレッション型の広告を、ついつい自分で表示やクリックをして収入を得ようとする人がいますが、同じユーザーが何度表示やクリックをさせても、日付が変わるなど一定の時間が経過しないと、カウントされません。

 

単価が非常に安く、1日1回のクリックを自分で毎日やっても課金はされますが、月に数十円〜200円程度と労力に見合わないことから、自分でする人はほとんどいません。

 

また、自動で表示やクリックさせるプログラムを作る人もいますが、バレるとアカウントを失い、正しく得た収入も失うことになるので、絶対に止めておきましょう。

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