初めての副業で5万〜10万収入を増やす方法と生活に役立つ便利な事

副業で収入を増やす方法

副業の分類の仕方

副業を形態で分類する

 

収入1

 

副業の種類をどう分けるかで選び方が変わってきます

 

作業形態
  • ネットビジネス
  • 現実ビジネス

 

通勤形態
  • 自宅・在宅
  • 会社・現場

 

収入分類
  • ハイリスク・ハイリターン
  • ローリスク・ローリターン

 

 

分類の定義

 

ネットビジネスとは?

 

ネットビジネスは、インターネットビジネスの通称や略称として使われている言葉で、副業ということで定義すると、インターネットを活用して副業収入を得るビジネス形態、という感じですね。

 

インターネットなので、

 

  • パソコン
  • スマートフォン
  • タブレット端末

 

などを使って仕事をし、副業では主に自宅在宅でするイメージです。

 

 

現実ビジネスとは?

 

ここでは、ネットビジネス仮想空間)のの意味として、現実ビジネスリアルな空間)という言い方をしました。

 

主に、

 

  • 通勤が必要
  • 体を動かす

 

のように、会社現場に行って仕事をするイメージです。

 

 

ちなみに

 

もちろん、ネットビジネスでも通勤する仕事もあり、現実ビジネスでも在宅でできる仕事もあります。

 

副業と言っても、収入を得られる手段や方法はたくさんあるので、詳しくは「副業の種類」のページでチェックしてみてください。

 

 

ズバリおすすめの副業の種類は?

 

収入2

 

ローリスクのネットビジネスがお勧め

 

ローリスクのネットビジネスが良い理由は、

 

  • 時間を気にせずできる
  • 場所を選ばずできる
  • 低予算で始められる

 

などからです。

 

収入を得るためにハイリスクな仕事をしてたら、

 

  • 収入が得られない
  • 収入に大きな波
  • 労力に見合わない
  • 多額の資金が必要

 

などの可能性が高く、ハイリスクの利点はハイリターンですが、そのリターンすら当てにならないのがハイリスク・ハイリターン

 

なので、仕事をした分が確実に収入になる可能性が高い副業を選んだ方が良いです。

 

本業があっての副業なので、本業に支障が出る副業は、可能な限りしたくありません。

 

その点ネットビジネスは、よほど間違った方法でしない限り、本業に影響を与えてしまうことはありません。

 

空いた時間で気軽に始められるのがネットビジネスの良いところです。

確実に収入を増やす方法

収入を増やす仕組みを作る

 

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ローリスクな作業の積み重ね

 

ローリスクな仕事は単価が低い、いわゆるローリターンという場合が多いです。

 

もちろんローリスクでハイリターンなんて仕事は、まず無いでしょう。

 

しかしネットビジネスでは、低い単価の案件でも、一般の仕事より単価が高く、展開次第では楽に収入が増やせる可能性が高いです。

 

ただ、ここで言う「楽に」というのは、簡単に収入が増やせるという意味では無く、覚えた仕事を、

 

  • 縦に展開
  • 横に展開

 

というように、「応用するのが楽」という意味で、人によっては主婦でも毎月100万円以上稼いでしまうケースもあり、夢のある魅力的な仕事として人気が上がっています。

 

収入を得るための仕組みシステム)が構築できると、そのシステムを応用展開することで、収入を増やすことが楽に行えてきます。

 

本業を辞めて、副業を本業に転換してしまう人もいるほどです。

 

このローリスクな作業を、どのくらい積み重ねられるかにより、収入の増え方も大きく変わってきます。

 

 

仕事や作業が楽という意味では無いので注意

 

あまり楽に収入が増えるなんて言うと、遊んでても収入が得られるなんて思ってしまうかもしれませんが、副業とはいえネットビジネスも仕事なので、それなりの作業は必要です。

 

ただ、遊んでいても収入が得られるというのは、あながち嘘とも言えないのがネットビジネスの良いところ。

 

収入を得る仕組みがあれば、

 

  • 本業の仕事をしている間
  • 余暇を満喫している間
  • 寝ている間

 

でも、そのシステムが勝手に稼いでくれたりもします。

 

そのシステムを作り上げるための作業は、10個の作業をして10個が確実に収入になるとは限りません。

 

必ず○○すれば稼げます!

 

というシステムではなく、自分で模索をしながら、10個で稼げるシステムに育てていく必要があり、育てることが無理な場合には何個かは諦める必要も出てきます。

 

ただ、一度システムが完成してしまえば、現実ビジネスよりずっと、気持ちも体も楽に収入を増やすことができるでしょう。

 

 

低単価でも数が増えれば5万円〜10万円

 

低単価の仕事でも、月に1万円前後の収入が得られる仕組みを、5個作れば5万円、10個作れば10万円なわけです。

 

しかし、必ず作業に見合った仕事になることは間違い無いでしょう。

 

例えば、現実ビジネスで毎月5万円〜10万円の収入を得ようと思うと、毎月の労働時間や作業量はそれほど変わることは無いでしょう。

 

仕事や作業が楽になるなんてことは、まず無いですよね。

 

しかし、ネットビジネスでは、1つの収入を得る仕組みを作ったら、その1つのシステムにかける労働時間や作業量は圧倒的に減ります。

 

たまに、その1つのメンテナンス作業をする程度になるからです。

 

作業量が減らないのは、2つ目の仕組みを作るための作業で、2つ目のシステムが出来てしまえば、単純に収入が増えて作業が減ります。

 

3つ目の仕組みを作らなければ、ずっとその2つのメンテナンス作業のみになります。

 

下記に、具体的な例を挙げて説明をしてみます。

 

 

ネットビジネスと一般内職の比較

 

収入4

 

ネット販売と袋詰め作業を比較した場合

 

内職の袋詰め作業の単価は、「1個=1円〜10円」くらいだそうです。

 

作業によっては1円以下のものもあるとか。

 

ネットビジネスの商品販売で得られる報酬単価は、安くても数百円という場合が多いです。

 

例えば、袋詰め1個の作業単価が10円の作業と、ネット販売での報酬単価が500円の作業、5万円達成するまでに必要な作業や日数などを比較します。

 

5万円達成を目標にした場合
項目 袋詰め ネット
単価 10円 500円
必要個数 5,000個 100個
日数 100日(1日50個作業) 100日(1日1個販売)

 

 

長期で差が出るネットビジネス

 

収入5

 

ネット販売と袋詰め作業のどちらが良いか?

 

単純に比較することは難しいのですが、短期的に見ると、作業をした分が確実に収入になるという意味では、一般内職の方が良いかもしれません。

 

しかし、長期的に見ると、作業をしなくても収入が得られるようになってくるのがネットビジネスです。

 

例えば、一般内職は100日間の作業を休まず仕事しないと5万円の収入を達成できませんが、ネット販売は集客と販売システムが50日でで作業が完了すれば、残りの50日は仕事をしなくても収入が得られる可能性があります。

 

1年の365日で考えると、単純な計算ですが、一般内職では365日仕事をし182,500円の収入、ネット販売では50日仕事をし、残りの315日は何もせず157,500円の収入。

 

ネット販売の方が1年で得る収益が少ないように見えますが、日給に換算すると、

 

項目 袋詰め ネット
作業日数 365日 50日
日給 500円 3,150円

 

と全く違ってきます。

 

 

ただ単純にネット販売の収入が続くわけではない

 

上記で説明したネット販売の日給計算は、必ず毎日1個の商品が売れるという場合です。

 

商品販売というのは、必ず波があるものです。

 

1日に1個も売れない時もあれば、1日10個売れる時もあるので、安定収入というわけにはいきません。

 

ただ、最低でも月にこのくらいの収入が得られるという仕組みが構築できたら、安定収入のような状況は作れます。

 

例えば、最低月に5万円の収入が得られるシステムが構築できたら、月に20万円売れた時があっても、15万円は臨時ボーナスくらいに考えます。

 

最高に収入を得た時ばかり考えてしまうと、目標以上の収入でも少なく感じたり、精神的にストレスになる場合が多いので。

 

あくまでも、

 

  • 月に最低○○円くらいの収入
  • 月平均○○円くらいの収入

 

になっているのかを、月ごと1年ごとに考えた方が良いです。

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